アラフィフミニマリストが解説!古着屋の活用法と古着の選び方

こんにちは。ファッション好きアラフィフミニマリストのアキエです。

今回は、40代、50代の方にオススメしたい古着屋の活用法と古着の選び方を紹介します。

アラフィフになってくると、服の選び方も変わってきたり、どう選んだらいいのか悩んだりする事もあるので、その辺も踏まえてアドバイスできればと思います。

今回は、こちらの項目で進めていきます。

1.古着屋の種類

2.オススメの古着アイテム

3.古着の選び方

4.私物の古着紹介

以前に古着屋をやってた経験と、長い間の古着好きの観点からまとめましたので、よかったら最後までご覧ください。

1.古着屋の種類

古着屋は、大きく2種類の仕入れ方法に分かれます。

・お客さんから服を買い取りして販売

・オーナーが仕入れた物を販売

これから紹介する5種類の古着屋は、各店によって違いますが、上記の方法のどちらかで仕入れされてると思います。

【リサイクルショップ】

リサイクルショップは、ほとんどが買い取り販売になりますので、ノーブランドからブランドまで、あまりこだわりなく幅広い品揃えです。セカンドストリートやブックオフなどの大手や、その他小さい所も郊外などを中心に多く見られます。ブランド物にも力を入れていて、高額な物もありますが、ノーブランドの物などはかなり低価格で販売されています。千円以下の物も沢山あるので、上手く使えばかなりお買い得です。ちなみに、私は近所に2~3件あるのでよく利用します。

【国産古着】

国産の古着を扱っているショップです。20年ほど前に、私がやっていた古着屋はこの国産古着屋です。70’s -80’sのレトロなレディース古着を扱ってました。前は大阪で言うとアメリカ村などでもありましたが、最近は行けてないので、今あるかどうかはわかりません。定番っぽい物もありますが、ほとんどはレトロで個性的なものが多いと思います。価格帯はお手頃なので、若い方にオススメです。サイズ感は、日本の古着なので大きなものは少なくて、小さめのものが多い感じです。

【アメリカ古着】

アメカジや軍モノ、例えばTシャツやデニム、スウェット、チェックシャツなどを扱っているショップです。20代の頃、アメリカ村のアメリカ古着屋でも働いていたことがあります。デッドストックやヴィンテージなどは、かなり高額ですが、それ以外で言うと、価格帯はそれほど高くないです。でも最近行ってないから上がってるかも知れませんね。サイズ感は、小さい物よりは、大きめの物もたくさんあると思います。

【ヨーロッパ古着】

レースやリネンなどのアンティークものや、定番物、ブランド、軍モノ、ワーク系など、ヨーロッパの古着を扱っているショップです。色んな系統があるのでたくさん種類がありますね。私は、ヨーロッパ古着はあまり詳しくないのですが、ヨーロッパはファッションの中心ですので、上質な物もたくさんあると思います。その分、価格帯は高めなのではないでしょうか?オーナーさんの好みやこだわりが強く出てる感じのショップが多いイメージです。

【セレクトショップ&古着】

最近増えてきていると思いますが、セレクトショップが古着を少し扱っている感じのショップです。現行ものと古着を上手くミックスしていて、オーナーさんやバイヤーさんのこだわりが強く感じられます。こういう古着は、現行物と相性がいいので、比較的取り入れやすいですが、価格帯は高めだと思います。

このように、色んな系統があるので、好みに合わせて行ってみると楽しいと思います。

個人的には、ヨーロッパの軍モノやワーク系に最近興味があって、見に行ってみたいのですが、価格帯も高そうだし、ハマってしまいそうなので、今はリサイクルショップで宝探し感覚で楽しむことが自分には合ってるのかな?と、思います。

2.オススメの古着アイテム

40代やアラフィフの方にオススメしない古着アイテムと、オススメの古着アイテムがあります。

【オススメしないアイテム】

ダメージの受けやすい、Tシャツやカットソーなどの伸縮性のある素材の物。首まわりがヨレヨレになったり、汚れが激しい物が多い。

【オススメアイテム】

・シャツやブラウス

・アウター

・ボトムス

・ニット

・バッグやシューズ

上記のような、あまり形崩れしないものや、高額なものがオススメ!破れや汚れのチェックは忘れずに!

3.古着の選び方

以下のことに気を付けたり、意識して選ぶことをオススメします。

・現行のものに出ているデザインかどうか?

ファッションの流行って回っているので、今の気分に合ったデザインや、プリントなどに出会う事ができます。

・サイズ感に気をつける

今はちょっとオーバーサイズが流行っているのでオススメです。アラフィフの方には、ピッタリサイズはオススメしません。流行りという事を除いでも少しゆとりがあり、細く見えるサイズ感を探しましょう。

・定番のデザインを選ぶ

定番の上質なものが見つかったらラッキーです。現行物との相性もいいのでオススメです。色物や柄物にチャレンジするのもアリです!

・いい素材のものを選ぶ

いくら安くてもチープなものだと、古着ですし貧相な感じになるので、いい素材やしっかりした物を選びましょう。シルクやカシミヤなどの高級素材に出会うこともあります。

・必ず試着する

いくら安くても着ないともったいないですし、資源の無駄になるので、必ず試着をしましょう。サイズ感は、服を選ぶ上で重要なカテゴリーです。少しゆったり目のものを買った方が、サイズ直しやリメイクなどもできるのでオススメです。試着することで、細く見えるサイズ感をつかむこともできます。

私のリサイクルショップの買い物の仕方は、まずはノーブランドのメンズパンツ→メンズシャツ→メンズアウターという感じで、ブランドはチラッとみる程度で、レディースは時間のある時しか見ません。私は高身長で、昔からよくメンズのパンツをはいているので、まずはメンズのパンツから見ることにになります。ブランド物もいいんですが、価格的な事もありますし、ノーブランドでもいい素材の物があったりするので、そちらからになりますね。

4.私物の古着紹介

メンズのパンツ3本とシャツ1枚とスカーフ1枚です。夏物のワードローブのボトムスは全て古着です。冬物も結構多めです。

・リメイクシャツ

私のショップのオリジナルのリメイクシャツのサンプルで作りました。サンプルなので、家にあった父親が着てたシャツ2枚を組み合わせて作りました。かなりオーバーサイズで着まわしのきくアイテムで気に入ってます。

・メンズのホワイトパンツ

デッドストックのツータックのいわゆるオジサンズボンです。白パンがはきたいけど、汚れが気になるっていう方は、古着で探すのもオススメです。古着だと安いのでそれほど気にする事なくはけます。

・メンズのグリーンパンツ

最初ツータックだったものを、サイズが大きかったのでスリータックにしました。デッドストックで買ったものです。メンズのパンツは縫製がしっかりしていて、ラインも綺麗で、センタープレスのおかげでスッキリと見える所もお気に入りの点です。

・メンズのチャコールグレーパンツ

かなり太めのクロップドパンツです。これもデッドストックでした。ベルトループもありますが、ウエストにアジャスターが付いているのが面白いです。色も私の持ってる服に合わせやすいので重宝してます。

・スカーフ

20年くらい前に購入したシルクの大判スカーフです。Aのロゴとグレーのグラデーションに惹かれ、シルクで状態も良く使いやすそうなので購入しました。シルクのスカーフを新品で買ったら数万円はしますよね?これは、数百円だったと思うので、かなりお買い得だったと思います。スカーフは、特に流行の柄もないですし、取り入れ安いアイテムだと思います。

※デッドストックとは、新品の状態で残ってるものです。

それぞれのアイテムは数百円ですが、素材も見た目もチープな感じがしないですし、縫製などもしっかりとしています。安い値段だったんですがそう見えないので、そういう所が古着を購入する楽しみでもあります。

※同じ内容をYouTubeでもご覧いただけます。

いかがでしたか?

若い方には、個性的なものをガンガン取り入れて、冒険してオシャレを楽しんで欲しいと思いますが、アラフィフはそうはいかないですよね!

上質な物を安く手に入れられるのが、古着の魅力でもあるので、上手く取り入れていただけたらと思います。

私自身、サスティナブルにも興味があるので古着をもっと活用したいです。

サスティナブルについては、以前ブログYouTubeでも発信してますので、興味のある方は是非ご覧ください。

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