ミニマリスト直伝!少ないアイテムで季節感を取り入れる方法!

ファッション好きミニマリストのakieです。

今回はファッションにおける季節感についてのお話です。

ミニマリストはモノをなるべく持たない主義のため、季節のアイテムなんてムダだという方もいると思います。

だけど、私としては”ファッション好き”ミニマリストなので、そこは考えが違います。

今回はふたつのテーマに沿って進めます!

■最小限で季節感を取り入れる方法
■シーズンオフアイテムの活用法

季節には春夏秋冬という四季がありますが、ファッション業界では大きく「春夏」と「秋冬」に分かれます。

では、春夏と秋冬に分けてそれぞれの季節感を考えていきましょう。

※詳しくはYouTubeでもご覧いただけます。

■最小限で季節感を取り入れる方法

最小限で季節感を取り入れる方法は、結論から言うと通年アイテムに季節感のあるアイテムをプラスする事です。

その前にまずは季節感を表す3つの要素を説明します。

ファッションにおける季節感を出す3つの要素

①素材

1番季節感が出るのが素材です。自分で感じる季節感と人から見て感じられる季節感ともに大きな影響があります。

・春夏-吸水性や通気性のある素材

衣類では綿や麻などが代表となり、季節が進むにつれて薄手のサラッとした記事が好まれます。また、バッグや帽子などではストロー(麦わら)やラタン(籐)などもよく使われます。

・秋冬-保温性のある暖かみのある素材

綿ではネルやコーデュロイなど起毛した物、また、冬素材として定番のウールやファーなど、保温性や重厚感があり見た目に温かみのある物などがあげられます。

②色

色も季節感を表すのに重要です。自分で感じる季節感よりも、人から見て感じられる季節感が強くなります。

・春夏  明るい色を取り入れる

色の中で1番明るい白、ライトベージュやライトグレーなどの定番色や、パステルカラー、シャーベットカラー、ペールトーンなど、明るい色のの分量が多いほど春夏らしくなります。

・秋冬  暗めの落ち着いた色を取り入れる

カーキやマスタードブラウンなどのオータムカラーや、ベイクドカラー、ネイビーや、ダークグレー、ブラックなどのダークカラーなど、シックな色を取り入れると秋冬らしくなります。

③着こなし方法

着こなし方法でも見た感じの季節感が変わります。普通に着るだけの場合と、「着こなす」場合の違いをご覧ください。

こちらの画像をご覧ください。このコーディネートのままで、アイテムを足したり引いたりしないで、少しの工夫で春らしくできます!どうしたらいいかわかりますか?

答えはこちら!

・袖まくりをする

こちらはブラウスの袖をまくっていますが、アウターなどにも同じ事が言えます。袖まくりすることで、肌の見える範囲が広くなり、涼しげな感じがします。また、3首(首、手首、足首)を見せることで、女性らしく華奢に見えるという利点もあります。

・パンツの裾をロールアップする

そしてさらに、パンツの裾をロールアップすることで、明るい色のソックスやシューズがより強調され、足元が軽ろやかになり、ヌケ感も出てより春らしくなります。素足にシューズやサンダルでも更に季節感が出ます!

その他にも!

・アウターの前を開けて着る

軽やかさが出て、見た目にも開放感とこなれ感が出ます。

・シャツのボタンを多めに開ける

肌の露出が多くなる事で、涼しげに見え、首元もきれいに見せてくれます。

・秋冬は巻物を使う

首元のマフラーやスカーフなどで肌の露出を少なくし暖かくすると秋冬らしくなります。また、顔まわりも華やかになり、コーデにアクセントも付けてくれます。

【通年アイテムの活用】

出来るだけ少ないアイテムで季節感を取る入れるには、通年で使えるアイテムを多くして、それぞれの季節のアイテムを少しだけ足していくことで解決できます。

通年で使えるアイテム

・トップス シャツやTシャツなど

春夏は1枚で着れますし、秋冬はインナー使いやレイヤードに使えばOKです。特に白シャツはオススメです。

・ボトムス パンツやスカート、ワンピースなど

通年で使える素材を選べば長い期間着られます。例えば、デニムやチノパン、ポリエステルやレーヨン、しっかり目の綿素材などです。

これらのようなアイテムに、春夏だと麻のパンツやワンピース、秋冬はニットやウールコートなどや、季節感のある小物をプラスすれば、少ないアイテムで季節感を取り入れる事ができます。

■シーズンオフアイテムの活用法

・明るい色の小物をアクセントに

春夏に使う、白やその他の明るい色のバッグや小物などを秋冬のダークカラーコーデにアクセントとして使えば、長い期間使う事ができます。

・カゴバッグの活用

春夏にカゴバッグを持ってると、涼しげでオシャレを楽しんでる感も出ますね。そんなカゴバッグを秋冬使用に変えて使えます。

例えばこちらのカゴバッグをご覧ください。春夏はもちろん普通に使っていただき、洋服だけではなく、浴衣にも合わせて楽しめます。でも使える期間がかなり限定されてしまいますね。

atelier brugge バケツ型 2wayかごバッグ
只今セール中!カラーは3色あります!

でも、カゴバッグは、秋冬にも使えるんです!最近では秋冬シーズンにもカゴバッグが売られていますよね?それを自分で作ってしまおう!という事なんです。

こちらをご覧ください。

こちらはファーのハギレをカゴバッグに取り付けたものです。この様なファーのハギレを持ってる方は中々少ないと思うので、着なくなったニットをカットしたり、ウールやボアなどのハギレを使ってもかわいいです。ハギレだと安い値段で購入できると思いますので、暖かみのある素材で入れ口から覗く大きめ巾着袋を作って中に入れて使っても素敵です。

・バッグを小物収納に

カゴだけに限らず、バッグはインテリアとして、小物入れなどにも使えます。自立するものは棚の上に置いたり、自立しないものはフックに掛けて使えます。スカーフなどの小物や衣類などをいれるのにピッタリです。

・秋冬アイテムの選び方

秋冬のシーズン物の活用は難しいんですが、しいて言えば明るい色のアイテムを持つことです。明るい色の物だと春先まで使えます。例えば、白のニットだと春先まで着ていても違和感ありません。

いかがでしたか?

私個人的には、春夏は3-8月秋冬は9-2月と決めて、3月と9月には衣を切り替えるようにしてます。

季節の変わり目の気温はそんなにスムーズに変わる物ではないので、そういう時は色で工夫します。

少ないアイテムでも、うまく季節感を取り入れてファッションを楽しみましょう!

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